2005年09月08日

ツェフが負傷でチェコ代表を離脱。

先日のW杯のチェコ代表GKとして出場したツェフが
その対ルーマニア戦で肩を負傷してしまったとの事。
でも重症ではないみたいで安心しましたが
悪化させない為にアルメニア戦には出場せずに
代表チームを離れ、イングランドに戻ったようです。

そしてその試合の敗戦によりグループ3位に
下がってしまったチェコ代表チームはツェフの他に
ヤンクロフスキも負傷で離脱、ロシツキも
まだ出場できるかわからずに不安材料だらけ。
でもコラーやバロシュ、スミチェルは健在なので
なんとか頑張って欲しいですね。

そして離脱したツェフはチェルシーでの
週末のサンダーランド戦に間に合うかどうかは
まだわかりませんが相手チームや疲労の面から考えると
やっぱりクディチーニの出番が高そうです。
第2GKとはいえかつてのチェルシーの守護神で
プレミアNO.1とも呼ばれたこのGKが
控えているのはチェルシーの強味の1つ。
彼の存在はツェフにも良いプレッシャーになっているし
何より文句1つ言わず、自ら望んでチェルシーに
残ってくれているのが嬉しいところです。

そして先週ひざを負傷しいたダフでしたが
アイルランド代表としてフランス戦に出場できるようです。
マンチェスターUとアイルランド代表の主将ロイ・キーンと
アーセナルからユベントスへと移籍したヴィエラの
宿命の対決が話題になっていますが
アイルランドではチェルシー以上に重要な役割を担っている
ダフが代表復帰したマケレレにどう挑むのかも
ぜひ観てみたい対決です。

一方ウェールズ戦でゴールを決めた
イングランド代表MFジョー・コールは
北アイルランド戦はベンチで、代わりに最近巷を賑わせた
オーウェンがスタメン出場する様です。
チェルシーウィング陣は、ロッベンが怪我の回復具合が
定かでは無く、ダフとライト・フィリップスは
代表戦で結構消耗すると思うので、ジョー・コールだけは
サンダーランド戦に万全の状態で挑めそうです。
またチェルシーはウィング陣が万全じゃなくて
もし左サイドバックのブリッジが完全に回復してるなら
デル・オルノを左ウィングで使うという手もありますね。
でもこういう怪我や日程の状況を改めて見てみると
モウリーニョ監督のローテーションシステムは
確かに必要だったのかも知れませんね。

そしてさらにチェルシーは昨日、
負傷で代表戦出場できなかったテリーとクレスポが
イングランドU−21代表から戻ってきたグレン・ジョンソンと
一遜に軽いトレーニングを行ったとの良い報告がありました。


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