2005年09月09日

W杯欧州予選(9/7)パート1

○北アイルランド 対 イングランド
オーウェンをスタメン出場で挑んだイングランドは
後半29分に北アイルランドFWヒーリーに
ゴールを奪われてまさかの0−1の敗北。
北アイルランドに敗れたのはこれが史上初で
ゴールを許した事自体が1980年以来で
アウェーとはいえ、先月の親善試合に続く
歴史的敗北を喫してしまいました。

イングランドはウェールズ戦と同じく
ベッカムをボランチに置いたシステムでしたが
選手たちはミスが多くコンディションはあまり良くありません。
それでもランパードが相手GKをセーブを強要し、
ベッカムのFKはポストを叩きシュートを放ち
オーウェンがペナルティエリア内でオーバーヘッドを見せますが
後半29分にオフサイドと思い一瞬動きが止まってしまった
イングランド代表はそのままノーマークのヒーリーに
ゴールを奪われてしまいました。
ルーニーもフル出場してたけど、今日は左サイドに周り
思ったようなプレーができずイライラ。
イエローカードをもらい次戦は出場停止になってしまいました。
後半途中では、ウェールズ戦で得点を決めたジョー・コールも
出場したけど、やはりゴールを奪う事はできませんでした。

この敗北にイングランドのスベン・エリクソン監督の
「ガッカリしているし、申し訳無く思っている」と
サポーターのみならず選手たちにも謝罪しています。
そして辞任を要求する声が大きくなっている中
「反論の余地はないが、辞任はしない」と強い意志を示してます。
プレーオフ無しで本大会に出場するためにはグループ6の
残る2試合を全勝することが絶対条件となったイングランド。
ポーランドとの直接対決もあるこのホームでの2戦をものし
ぜひ名誉挽回を果たして予選突破して欲しいですね。

○アイルランド 対 フランス
ジダンたちの復帰で勢いにのるフランスは
敵地でロイ・キーン、ダフ、ロビー・キーンを擁する
アイルランドを0−1で下しました。
後半22分に貴重なゴールを決めたの
プレミアリーグ得点王のアンリ。
主導権を握ったものゴールを奪えなかった
アイルランドはこれでグループ4の4位に後退してしまい、
一方フランスは首位のスイスに勝点で並びました。
この予選、強国チームで最も苦戦していたフランスですが
ここまで変わるなんてジダン効果の凄さに本当に驚きです。
代表ではゴールが少ないと言われるアンリも見事に
決めてフランス代表チームにとって流れはどんどん
良い方向に向かっている様な気がします。

○ロシア 対 ポルトガル
昨年10月にポルトガルに7−1と大敗を味わった
ロシアはこの圧倒的な攻撃力を抑え0−0のドロー。
前半終了前に主将スメルティンが退場となり
後半を10人で戦ったロシアは、ホームでの引き分けとは
いえ、前の試合の結果を考えると良くやったと思います。
ちなみにチェルシーのオーナーでロシアの大富豪
アブラモビッチ氏も観戦に来ていました
ポルトガルはフィーゴ、クリスチアーノ・ロナウド、
デコ、マニシェなどほぼベストメンバーでしたが
予選初の無得点で、予選突破はおあずけ。
でもこの日ロシアは以前の強さを取り戻していて
厳しい攻撃もあったもののカルバーリョらの活躍で応戦し
アウェーでの引き分けも悪くない結果です。
そしてロナウドがこの日の朝、父親が亡くなったという訃報にも
負けずに素晴らしいプレーを魅せ続け、本当に頑張りました。

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