2005年09月12日

サンダーランド戦を終えて。

モウリーニョ監督は試合内容は素晴らしいと
言えるものではなかったけど、代表戦があった後は
選手たちがクラブでのプレースタイルを取り戻せず
常に難しい試合になるためにこの2−0という結果には
「とても満足している」と語りました。

そしてこの試合良いプレーを出来なかったもう1つの理由は
代表選手たちがいなかった為に、サンダーランド戦に対する
試合の準備が全くできなかったからで
「私は15日間のほんとどが休暇だった」
とモウリーニョ監督と不満を露にしました。

サンダーランドもチェルシーの
こういったチーム状況を知っていて試合に望んでいて
かなり組織されて良い守備をしていたと賞賛。
しかしチェルシーも自分たちのサッカーを
出来ていなかったものの、うろたえることは
無かったと言います。

そして冴えなかった前半を終え、
迎えた後半にはダフを左ウイングを入れ、
さらにロッベンには自由にプレーすることを許したりと
モウリーニョ監督は色々試しています。
クレスポに関してもはじめは下げるつもりは無く
ドログバとの2トップを試みようとしていたみたいです。
しかしジェレミがゴールを決めてくれたので
危険を冒さ必要がなくなり、クレスポを下げて
そのままの形を保つこととにしたとの事。

あとこの試合、負傷したテリーは使うつもりではなかったけど
マケレレも負傷してしまったみたいで
「テリーとマケレレ無しではきついので、危険を冒しながらも
テリーを使った。そして答えはポジティブだった」
とモウリーニョ監督は言いました。
さらGKにツェフも使ってきたモウリーニョは
サンダーランドが相手とはいえ、代表戦後のプレーの悪さと
準備が出来なかったことに対して
人一倍警戒していたのが分かります。

ちなみに試合終了間際に太腿を怪我したデル・オルノは
火曜日のアンデルレヒト戦にやはり間に合わないそうです。
モウリーニョ監督はこの怪我も代表戦での急がしさが
デル・オルノの自制心を削いで生まれてしまったと考えつつも
「代表選手の生活とはそういったものだ」と肩をすくめています。

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