2005年09月20日

新生アトレティコがバルセロナに勝利(海外サッカーニュース)

○新生アトレティコ・マドリーが王者バルセロナに勝利。
前半5分にエトーに先制ゴールを許したアトレティコですが
17分にはエースのフェルナンド・トーレスが同点弾。
そして後半開始早々に今度は今季からチェルシーから
加わったケズマンのゴールで逆転。
怪我からなんとか回復したペトロフもバルセロナの左サイドを
自由自在な突破で苦しめ、トーレスの得点もアシストし、
補強組が機能しているアトレティコ・マドリーは今季
とても気になる存在です。

○プレミアリーグ強豪同士の対決は0−0の引き分け。
リバプール対マンチェスターユナイテッドの
注目の一戦はスコアレスドロー。
シュート数は多くはないけど、激しい試合となり、
ジェラードとルーニーのイングランド代表で息の合っていた
2人のマッチアップなど見応えありました。
しかしマンUは負傷をおして出場を果したロイ・キーンが
この試合で足を骨折し、2ヶ月近くの離脱。
アンフィールドで引き分けたもののギャリー・ネビル、
エインセに続き、今度は主将のキーンと怪我人続出で
痛いマンUですが、ここをどう切り抜けていくのかが注目です。

○オーウェンが移籍後初ゴール。
ニューカッスルは0−0で迎えたブラックバーンとの後半62分。
チームの顔、アラン・シアラーがFKを直接決めて
流れを呼び寄せると、マイケル・オーウェンがそれを逃さず
移籍後初得点となるヘディングシュートで一気に2点差。
その後退場者が出て10人になるもののエンゾグビアが
駄目押し弾を奪い3−0の完勝となりました。
ブラックバーンのベラミーにとっては古巣との対決でしたが
一矢報いる事はできませんでしたね。

○ジラルディーノがミラン初得点。
ミランはマルディーニがセリエA最多タイとなる
570試合出場を果したサンプドリアとの一戦で
前半17分にイタリアの未来を担うジラルディーノが
ミラン移籍後の公式戦初ゴールを決めました。
そしてアシストしたシェフチェンコのヒールパスも大きかった。
しかしボナッツオーリの素晴らしいボレーシュートで追いついた
サンプドリアは、変わった後半に、ディアナのクロスから
トネットがゴールを奪い逆転勝利。
昨季はあと一歩の所でウディネーゼに
チャンピオンズリーグ出場権を譲っているサンプドリアは
「今季こそは」という強い想いが感じられます。
ミランは後半出場したビエリも強烈なFKでゴールを狙いましたが
GKに阻まれ、インテルに次いで早くも1敗を喫してしましました。

○ユベントスとパレルモが勝利。ウディネーゼ敗れる。
ユベントスは怪我から復帰した主将デルピエロが前半にPK、
後半にはFKでゴールを奪い2−1でアスコリを下しました。
これで開幕3連勝のユベントスは単独首位にたっています。
一方チャンピオンズリーグ・グループステージを
いい滑り出しを見せたウディネーゼですが
フィオレンティーナの好調トーニの2点などにより
アウェー戦で4−2と敗れてしまいました。
そして先週インテルを破ったパレルモはアウェーでシエナを
2−1と下し、台風の目となる可能性をさらに高めています。

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