2005年09月24日

チェルシーが200万円の賞金首に。

プレミアリーグ開幕から6試合を無失点で勝利している
チェルシーに対して英国紙「サン」が
「チェルシー戦で最初に得点した選手に1万ポンド贈呈!」
と発表。オンラインブックメーカーとの共同企画で、
ゴールが生まれなければ1試合ごとに2000ポンドずつ
加算されて翌週へ持ち込まれます。
ただし、この懸賞金は得点した選手が選んだチャリティーに
寄付しなければいけないとの事でした。

「プレミアリーグを盛り上げるために、
ニンジンをぶら下げて得点を呼ぶ」とはサン紙の言葉で
プレミアファンにしてみればなかなか面白い企画だけど
これが選手たちのモチベーションに影響してくるなら
他チームの監督は選手たちが暴走してチームワークを
崩さない様に抑えなくはいけなくて大変かも知れないです。
それと一番モチベーションが上がるチームは
やっぱりチェルシーの様な気もします。

堅守を誇るそのチェルシーですが、ゴールを奪い
懸賞金を獲得するのは昨季アーセナルの無敗記録も破っている
“赤い悪魔”でしょうか(ルーニー?)。
同じく昨季セリエAでミランがインテルの無敗を破った様に
リーグきっての名門クラブは懸賞金の有無に関わらず、
こういう役割が回って来るのが多いみたいですから。

また意外と今日のアストンビラ戦であっさりと生まれてしまったり
チェルシーの自殺点というのもこういう企画ものではありがち。
チェルシーにとって大事なのは振り回されすぎず、もしゴールを
奪われても動揺しないことですが、選手たちはもちろん
わかっているだろうし、モウリーニョ監督もいるから安心です。
でもテリーあたりは一緒にこの企画を楽しんでいるかも
知れませんね。

人気ブログランキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/7274005
ページの一番上に戻る↑
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。