2005年09月27日

アストンビラ戦後について。and ジェレミ&フート。

先日2−1で勝利したアストンビラ戦について
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
「特に後半は試合を支配したので我々は勝利に値したと思う。
非常に厳しい試合だったが、エシアンをレフトバックにしたりと
リスクを犯していくつかの変更をしてみた。
ヴィラの守備は良かったが、(チェルシーから点を獲った後も)
勝負しに来てゴールを守れきれなかった」
と語りました。

そして今季初失点については
「失望はしていない。我々の選手によるとんでもない
ミスでも無く、それが良いゴールであったから私は納得している」
と語ったモウリーニョは自分のプログラムメモに
“もしゴールを与えても2−1で勝つならば満足である”
と書いていたそうで、実際その通りになったとの事。

さらにゴールを決めたランパードについては
「とても素晴らしい。あの1点目は最高のタイミングで生まれた」
と絶賛し、さらにエシアンも同様に素晴らしいプレーを
見せていたと賞賛しています。

一方アストンビラのオリアリー監督も
モウリーニョ監督の言ったことに同意していて
「私が望むのは6−5で試合に勝つことでは無く、
無失点ままゴールを奪い勝利すること」と述べています。
さらに「チェルシーは完成度の高いチームなので
得点するのは難しいが我々はそれをした」 とも言ってますが
ランパードのFKの時に壁に隙をつくってしまい
リードが長く続かなかった事を残念がっています。

そして他のチームが首位をゆくチェルシーを
捕えられるかどうかの質問については
「彼らが多くの選手を失い、さらにアブラモビッチ氏が
1月に1文無しになっていなければいけないな」
とオリアリー監督は最後は冗談まじりに締めました。


ちなみにそれぞれの代表ではレギュラーでありながら
チェルシーではやはり出場機会が少ないジェレミとフートですが
2人ともに不満は無くこのままチェルシーに
残りたいと考えています。
「夏に新たな選手がクラブと契約を結んだ時、彼らが同僚に
なるのを嬉しく思った。このような優れた選手が集まる
チームの一員としてプレーできる事を気に入っている」
とカメルーン代表MFジェレミはさすが大人らしい考え方で
チェルシーの魅力を語っています。

一方まだ若いドイツ代表DFフートは
「ワールドカップは重要だけど生活は変えたくない。
もし今回選ばれなくても、4年後にもその次にも
まだまだワールドカップはあるよ」
とこの大舞台をかなり長期的、というか楽観的に
考えているみたいです。フートらしい意見ですが
身体と同じく器も大きいのかも知れませんね。
その調子でさらに大きく成長してくれる事に期待です。


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