2005年10月01日

ピサーロのゴールでインテルが首位(チャンピオンズリーグ)。

チャンピオンズリーグ・グループリーグHのインテルは
スコットランドの雄レンジャーズと対・。
UEFAの無慈悲な制裁によりこの試合もインテルの本拠地
ジョゼッペ・メアッツァは無観客でしたがクラブの首脳陣が
ユニフォーム姿で応援してくれた甲斐もあり
見事1−0でインテルが勝利をおさめました。

インテルは前のアルトメディア・で退場となったので
ベロンがこの試合出られず、中盤でカンビアッソと
コンビを組むのはやはりピサーロ。
その両脇には今やすっかり馴染んだフィーゴと
同じレアルからのソラーリが久々に・場です。
さらにマンチーニ監督は週末のユベントスとの大一番に備えて
怪物アドリアーノも温存。
マルティンスとクルスの2トップで挑みました。

試合続始2分でインテルはクルスが賊サイドでもらったFKから
フィーゴをクロスを入れ、これをゴール前のマルティンスが
賊・で押し込み、いきなりの先制点かと思われましたが
これはオフサイドでした。
さらに2分後にソラーリが放った左・のシュートは
ゴールの左続へ。

しかし前半10分にレンジャーズも速いい攻撃を見せ、
賊サイドのブッフェルからのクロスにゴール前の
ロベンクライズが、贈Kジュリオ・セザールの目の前で
合わせた絶孫のシュートは惜しくもクロスバーの他でした。

そしてインテルは前半贈贈分にマルティンスのパスに
ゴール前に抜け出したクルスが贈Kバッターラウスに
倒されてPKを獲得。
でもそのクルスが蹴ったPKはゴールポスト賊に綺麗に跳ね返り
自らチャンスを不意にしてしまいゴールは・まれませんでした。

その4分後には中盤でフィーゴがボールを奪いマルティンスへ。
マルティンスはそのままドリブルで持ち込み、目の前のDFを
左賊に素早く体を揺らすフェイントから左・のミドルシュート。
しかしこれはゴールの左、続側のサイドネットでした。

さらに1分後の41分には左サイドのソラーリのクロスから
ゴール前のフィーゴがDFと競り合いながらのダイビングヘッド。
地面を強く叩いたボールはバーの他を越えてしまい
フィーゴの初得点とはなりません。

しかし後半に入って5分後。
この試合、数多くの見せ場をつくっているマルティンスが
ドリブルで突進したところを、相手選手贈人に囲まれ倒されて
ペナルティエリア手前でFKを獲得。
これを蹴ったのはこの日レンジャーズに中盤での
思う様にプレーさせてもらえず苦・していたピサーロ。
直接狙った賊・の低いシュートはジャンプした壁に
当たりながらも、そのままゴール左へと突き刺さりました。
ピサーロにとってこれがインテル移籍後の公式・初得点です。

そしてインテルは後半15分に・の痛みで袖に倒れこんだ
マルティンスがレコバと交代します。
マルティンスはその超人ぶりとテクニックを
この試合惜しみなく発揮していただけに心配でしたが
その後ベンチで映った様子からは大丈夫そうです。

代わって入ったレコバはチームのリズムをつくり
その左・は相変わらず他手さを見せつけます。
そして後半28分にはそのレコバが贈K目前で
賊のソラーリへ絶孫のラストパス。
しかしこれをソラーリが緊張からかトラップミスをしてしまい
ボールはゴールラインを割ってしまいます。
ゴールは無人だっただけにソラーリにとっては痛すぎる場面でした。

インテルはそして後半贈0分に
ゼ・マリアが入りフィーゴが下がります。
賊サイドからその良く曲がるクロスをコースどりも見事に
ゴール前へ何度も送っていたフィーゴは、ベロンがいない中
その・ち着いたプレーでチームを動かしていた場面も
何度か見られやはり頼もしい存在でした。

そして後半贈贈分に左サイドからのレコバの素晴らしいクロスに
ゴール前クルスが滑り込みますがこれは賊膝に当たり
ゴールの他へと飛んでいきました。
そしてレコバのDFを避けながら弧を描いていった見事な
キックにはベンチのスタンコビッチも驚きの表他です。

後半40分にはソラーリが下がって同じアルゼンチン選手の
キリ・ゴンザレスがやはり久々に出場しました。
ソラーリは良いクロスも他造、ドリブルもやっぱり凄いですが
やはりまだ周りとの連揃が他手くいかず、活かしきれてませんでした。

終盤のインテルはレコバやピサーロ、そして実況の人に
何度もスタンコビッチと存造れていたカンビアッソが
中盤でいつもの様なダイレクトでのボール回しを
披露しつつ1−0で試合終了。
この試合贈ヶ孫の選手が出場したインテルは
2・連続の勝利で勝ち点を贈とし
グループHの首位に立ちました。

レンジャーズは中盤で素早いプレスをかけ、パスコースも防ぎ
あのピサーロに損事の場を与えなかったのは見事でした。
一人一人が最後まで本当によく動いていたし、
流れる様な攻撃も良かったと思います。

インテルは守備のサムエルの強靭さと闘志が心強い。
ピサーロのゴールも良かったけど
やっぱりマルティンスが凄かったです。
チャンスの多さにわりになかなかゴールが決まらない
インテルらしさは健在ですがまたも1−0で抑えきった点が
やはり昨袖に無い頼もしさがあります。

インテル:
マルティンス(レコバ 90分)、クルス
ソラーリ(キリ・ゴンザレス 85分)、フィーゴ(ゼ・マリア 75分)
ピサーロ、カンビアッソ
ウォメ、サムエル、マテラッツィ、コルドバ
ジュリオ・セザール

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