2005年10月19日

ボルトン戦後とベティス戦前

ボルトン戦の勝利についてモウリーニョ監督は
「私はボード上で仕事をし、彼らはピッチの上で
仕事をして試合に勝ちました。我々は全員がよい仕事を
したので、みんなが少しづつの賞賛に値します」
などこの試合について色々と語っています。

「私が何を求めているかを理解するために
それはとても静かなミーティングとなりました。
一人だけを変えます。戦術的条件を満たす
たった1人ですが、それが大きな違いを生みました」

「問題はどのディフェンダーを下げるかということでした。
レフティのデルオルノは攻撃の組み立てに貢献できましたが
同時にリカルドとギャラスは速い選手だというも知っています。
そして3バックをするのにはより速いプレーヤーが良いです」

「ドログバは中央で少し孤立していました。
ダフとロッベンはより中でプレーするけど、コールとショーンは開いてプレーします。
私はドログバの周りに多くのスペースを探していました。
そしてグジョンセンが彼らの状況に変化を与えることができる男だと思いました」

「相手の3人に対処するのにDF3枚で問題ありませんでしたが、
3点を奪った後はそれで十分だと思い、ゲームをコントロールしやすくするため
パウロを入れて4バックに戻しました」

そしてGKツェフはモウリーニョがボルトン戦の試合前に
一年前のマンチェスターシティとの1−0の敗戦を選手たちに
思い出させて勝利を促したとのこと。
「あの試合も代表戦の後のもので同じ状況でした」
と言ったツェフは前半の鈍さはまさにその証明で、
(モウリーニョの言葉により思い出し)
経験から学んだチェルシーは
それが後半の殺気立った攻勢につながったと主張しています。


そしていよいよ今夜行なわれるベティス戦を前にして
モウリーニョ監督はグループステージ突破を決めるのがまず重要だと言います。
「グループ内での1位か2位かというのは昨シーズンに何の意味も無いことを証明した。
突破を決めるのが大事で、それは早ければ早いほど良い」

さらにベティスはホームでリバプールに敗れたものの
アウェーでアンデルレヒトに勝っているため「危険な存在」になったと言ってます。
これでホームでもアンデルレヒトに勝利しもしチェルシーか
リバプールに勝つ様なことになれば勝ち点は9となり
グループステージ突破もかなり高くなると考えている様です。

そしてさらにモウリーニョ監督はベティスというチームに対して
「彼らは昨季のスペインリーグの4位のチームで、
それは他の多くのリーグでのチャンピオンより良い」

「私は彼らのチーム、プレースタイルが好きです。
彼らの攻撃陣は質の高いのプレーを多く見せ、
フットボールをしようとします」
ととても評価が高く、気に入っているみたいです。

またこの試合チェルシーのスペイン代表SBデル・オルノと
ベティスのスペイン代表MFホアキンの対決が鍵を握るとされています。
そのデル・オルノはスペイン最高のウインガーに対処するのが
容易ではないとしますが
「私は何度か彼と対戦しているし、さらに代表チームでも
一緒に練習しているので、それらが助けとなるでしょう」
と語っています。
そしてデル・オルノが所属していたビルバオとベティスの
昨季のリーグ戦での対決はホアキンの得点で4−4の
引き分けに終わっていますが2つのカップ戦では無失点で
デル・オルノのビルバオが勝利を収めているとの事。

一方そのホアキンのコメント。
「イングランドとヨーロッパで中でも最高のグランウンドの
1つでプレーすることはモチベーションが上がるし、
とても興奮します。そして私との契約に興味を持っていた
クラブと対戦できるのは嬉しいです」

「ランパード、テリー、ドログバ・・・など彼らは素晴らしい選手です。
彼らそれぞれが各ポジションでの世界最高の選手の1人ですが
その彼らがチーム一丸となってプレーしてるのが大事なとこです。
彼らは無敵であるとは思いませんが、素晴らしいチームで、
現在倒すのは不可能に近いです」

「しかし我々がアンデルレヒト戦で見せたプレーをすれば
良い結果を手にいるチャンスがあるのもわかっています」

そしてベティスのエースでブラジル代表FWオリベイラは
「素晴らしい試合にするためにチーム全体のは
モチベーションが上がっています。勝つための秘策はないけど
怯えてもいないし、最高の準備が出来ています。
チェルシーはリーグ戦で素晴らしい試合をして
結果を残していますが、絶対に勝てない相手
というわけでありません」
と語っています。そして周りも色々言うけど
ピッチ上で自分たちの力を証明するだけなので
それを見てほしいと意気込み充分でした。

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この記事へのコメント
相互リンクしときました。
これからもよろしくお願いします。
Posted by ヴィンセント&P−12 at 2005年10月20日 00:37
ヴィンセント&P−12さん
相互リンクありがとうございました。
こちらこそ宜しくお願いします。。
Posted by はだし狼 at 2005年10月20日 23:05
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