2005年10月23日

ジョー・コールの父へ捧げるゴール&エシアンを絶賛。

○ベティス戦で試合を決める3点目を手にした
ジョー・コールですがそのゴールを心臓発作で
入院していた父親ジョージさんに捧げました。

「ゴールは私の父のためでした。
2日前に軽い心臓発作にかかってしまいました」

「彼は元気になったみたいで、今夜の試合は病院で
観戦していました。とても喜んでいるでしょう」

「早く元気になって私を観に戻ってきて欲しい」

と言ったコールですが大事に至らないで何よりでした。

そしてその得点のアシストをしてくれて
共にこの試合で活躍したエシアンについては

「彼は私が今まで見た中でフットボール選手としての
最高のアスリートです」

「強さ、ペースなどすべてを持っています。
彼は一日中走ることができるし、頭も切れます」

「彼は素晴らしい選手です。
私は彼に匹敵する選手に会ったことがありません。
彼はファンタスティックです」

辛い状況でもあれだけのプレーを見せ結果を出したコール。
さらにエシアンをこんなに絶賛しているのを知ると
本当に逞しく成長してるのがわかります。
モウリーニョ監督がこの日のコールの状況を
考慮していたのかはわかりませんが、久々にフル出場で
その姿を見せることができたのは良かったですね。


○そしてその大絶賛されたエシアンは

「一番大事なのはプレミアシップです。
タイトル防衛をし、それからさらに突き進み
もしそれが可能ならばチャンピオンズリーグを獲得したい」

「フットボールではどんなことも起こりえます。
我々はただ集中してベストを尽くさなければいけません」

と意外と謙虚ですが、地に足がついた頼もしい言葉。
アブラモビッチ氏やモウリーニョ監督が言っている
“プレミアシップ優先”が行き届いているみたいですが
さらにエシアンは今季から加入したため、チェルシーで
リーグ優勝を果たしたいというその願望も強いはずです。


○そして素晴らしいゴールで4点目を決めたクレスポは

「我々は素晴らしいフットボールを見せました。
誰もが幸せです。しかしさらに良くなる必要があります。
素晴らしい選手と素晴らしいスタッフがいるチームですが
我々はまだピークには達していません」

「ハイボールにはもっと集中する必要があります。
リバプールとボルトンとの対戦ではそれほど苦しみません
でしたが、ベティスに対しては前半苦しみました」

このクレスポも今季加入で、チェルシーの中では多くのタイトルを
手にしている選手ですが、リーグ優勝はまだ一度も無いので
ぜひ経験してみたいと言っていて彼のモチベーションも
ここに拠るところが大きいのかも知れません。


○チェルシーでの公式戦デビューを飾った
“マケレレ2世”ことディアラはその感想を聞かれて

「私は世界で最高のチームの1つで
何人もの最高の選手とプレーしました。
どんな悪いことが起こりえるというのですか?」

そしてクロード・マケレレについては
「モウリーニョがクロードを手本として示す前に
彼はすでに私のアイドルでした。
チェルシーに加わった理由もそのひとつです。
彼は私を特に戦術的レベルで上達させてくれます」

とマケレレのファンだったディアラ。
彼にとっては最高のとても良い環境ですね。
3年かけて育てるといってるモウリーニョ監督ですが
この出場で大きな1歩を踏み出しました。

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