2005年10月23日

モウリーニョ監督〜ベティス戦について〜

ジョゼ・モウリーニョ監督のベティス戦についてや
エバートン戦に向けてのコメントです。

○ベティス戦について
「試合の序盤は両チームにとってファンタスティックだった」

「ベティスは試合のスタートはとても良く、我々も悪くなかったが
おそらく我々より良いサッカーをしていたでしょう。
最初のゴールがとても重要でした。試合が完全に変わりました。
なぜならチームに得点以上に自信を与えたからです」

「試合を決めた3点目を上げるまで彼らは常に危険でした。
4−0の結果は彼らにとってたぶん重いものですが
後半に我々は試合を支配しました」


○現状について
「7ポイントあるのは良い状況ですが、終わっていません。
我々はまだ次のステージで結果を出さなくてはいけません。
15日にゼビージャで難しい試合をしますが
私は我々が勝つと思います」

「私は今のチェルシーが誰が見ても非常に
強いチームだというのがわかると思います。
しかし我々はこの大会で勝利できる多くの、多くの、多くの候補の
1つです。この大会には優勝できる7〜9のチームがいます」


○ベティス戦でのモウリーニョのマン・オブ・ザ・マッチはエシアン
「エシアンは彼らに対しあまりにも強かった。中盤での勝負に
すべて勝利し、ボールを高い確率で回復しました。
1つ目と3つ目のゴールで重要でした。おそらく彼にとって
チェルシーでのベストゲームとなったでしょう」


○今日のプレミアシップのエバートン戦へ向けて。
「我々は現在の位置で彼らを見ていません」

「我々が彼らを尊敬し、良いチームだというのを覚えていれば
いつも通りに向かっていき勝利を手にするでしょう。
しかし1ゴールしか獲ってないチーム、多くの敗北を喫した
リーグ最下位のチームとして彼らを見ているなら
足元をすくわれるでしょう」

「私は昨シーズン彼らが私たちに与えた
2つの厳しい試合を忘れていません。
私は彼らが昨季より良い集団だと思います」

「しかしエバートンが昨季の同様にリーグ4位になれるとは
もちろん言いません。しかし最下位からは脱出してランキングの
中ごろでシーズンを終えるでしょう」


○負傷中のロッベンについて
「私は選手の体だけで決定できません。
選手の意見が必要です。痛みを感じるか?
プレーする自信はあるか?」

これがモウリーニョ監督の怪我を抱えた選手と行なう
通常の手順でその反応を見て判断するそうです。
ベティス戦もロッベンは聞いた上でメンバーからはずしたの事。
そしてエバートン戦前にはまた尋ねると
モウリーニョ監督は言っています。

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この記事へのコメント
はじめまして!
SeesaaBlogで、こちらにたどりつきました。
チェルシー情報が充実していて、とても感激しました。
これからも楽しみにしていますね!
よろしくお願いします。
Posted by Mie at 2005年10月23日 19:19
Mieさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
同じチェルシーファン、SeesaaBlog同士
こちらこそ宜しくお願いします。
Posted by はだし狼 at 2005年10月23日 20:54
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