2005年10月26日

モウリーニョ「ラインズマンはロケットの様だった」

エバートン戦後のモウリーニョ監督の発言です。
そしてマケレレはチェルシーの無敗新記録に
自信を覗かせています。

○モウリーニョ監督怒る。

「我々は2ゴールを上げました。普通は2点入れれば
1点を獲られてたとしても、試合には勝利するはずです」

「それは、はっきりとしたゴールでした。
ラインズマンはたとえ(オフサイドかも知れないという)
疑惑を抱いたとしても、攻撃しているチームにアドバンテージを
与えなくてはいけません。彼らにはまた、最後の瞬間まで
フラッグを上げるのは待つようにという指示があります。
今回のラインズマンの腕の上げ方は、まるでロケットの様でした」

「テレビで確認したら疑惑にもならないもので
あれは(ラインズマンの)大きい間違いだった」

と後半にドログバが決めた2点目がオフサイドと判定されて
モウリーニョ監督は激怒しているとのことです。
でもこの“ロケット”はさすがで思わず笑ってしまいました。。


○モウリーニョ監督肩をすくめる。

「私には引き分けや試合に負ける事に対する覚悟がありました。
それらはフットボールの一部ですし、普通のことです。
それに我々は最初の週のウィガン戦でポイントを落とすはずでした」

とこれもモウリーニョらしく肩をすくめながら語っています。


○モウリーニョ監督微笑む。

前日に行なわれたアーセナルとマンチェスターシティの試合で
1−0でリードしたアーセナルに再びPKのチャンス。
しかしこの場面、キッカーのピレスが直接シュートで狙わず
“横に出したパスに走りこんだアンリがシュートを狙う”という
トリッキーなプレー(アンリの案)を繰り出そうとしましたが
肝心のピレスが空振りのミス、再び蹴ろうとしたボールは
DFにクリアされ、さらに二度蹴りのファールを
獲られてしまったという件について。

「彼らがPKで何故あのようなプレーをしたかわかりますか?
彼らにはシーズン中あまりにも多くのPKがあるから
たまには何か違うこともしなくてはいけないと考えたんだよ」

と今度は微笑みながら語ったモウリーニョ監督でした。


○マケレレは50試合無敗宣言。

連勝葉止まりましたが昨季マンチェスター・ユナイテッドに
止められるまで続いたアーセナルの49試合無敗記録を
クロード・マケレレには破る自信があります。

「イングランドでのアーセナルの記録を破ることができます。
無敗記録を成し遂げた時のアーセナルにはすべての試合に
ピッチを支配する6、7人の素晴らしい選手がいました。
しかしチェルシーにはどんな組み合わせでも
どんな対戦相手にも勝利できる素晴らしい
22人の選手を備えています」

そしてそんなチェルシーを

「私が今までのスポーツ人生で見てきた中で最高のチームです」

と言っていて、チームメイトとはいえ歴戦のマケレレに
ここまで言われればチェルシーの面々も嬉しいでしょうね。

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この記事へのコメント
どうも!
50試合無敗ぜひやってもらいたいです。
たしかにあの試合のドログバのシュートはオフサイドじゃなかったですよね!
ロケットって(笑)
Posted by ヴィンセント&P−12 at 2005年10月26日 17:19
ヴィンセント&P−12さん、
いつもありがとうございます。
50試合無敗は期待したいですね。
ドログバの取り消されたゴールは本当に残念です!
ランパードのパスがあまりにも上手く通ったから
余計にオフサイドに思えてしまったんでしょうね。
モウリーニョのコメントには楽しませてもらいました(笑)。
Posted by はだし狼 at 2005年10月26日 20:59
ピレス、すっかり人気者ですね♪
来期ガラタサライあたりにいたらどうしよう。(笑)

チェルシーの50試合無敗宣言
私も皆さんと同じで期待しています!
そして今日のカーリング杯も勝ちますように!

Posted by Mie at 2005年10月26日 22:50
Mieさん、
コメントありがとうございました。
カーリング杯敗退してしまいましたね・・・。
エバートン戦に続きショックの連続ですが
プレミアシップの50試合無敗には
本当に期待したいとこですね。
Posted by はだし狼 at 2005年10月27日 23:06
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