チェルシー(2005-06):カテゴリ内記事一覧

2006年05月10日

モウリーニョ監督がプレミアシップ年間最優秀監督。

チェルシーのジョゼ・モウリーニョが2年連続で
プレミアシップ年間最優秀監督に選ばれました。
そのモウリーニョ監督のコメントです。

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2006年05月08日

王者チェルシーがニューカッスルに破れ2連敗。

プレミアリーグ第38週。
チェルシーはニューカッスルとのアウェー戦で
これが今季ついに最後の試合ですが
残念ながらスカパーでの放送はありませんでした。
そしてこの日も大幅にメンバーを入れ替えて来ましたが
1−0と敗れて今季5敗目です。

※5/11 試合詳細を追加しました。

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2006年05月05日

ロッベン「昨季は簡単に試合を変えられた」

モウリーニョ監督のファーストチョイス・ウィンガーと思える
アリエン・ロッベンは母国オランダ Algemeen Dagblad紙の
“夏にチェルシーから去っているか?”という質問に対し
「それは有り得ないと約束します」と答えました。

※5/6 別の記事でのコメントも追加しました。

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2006年05月04日

モウリーニョ監督「優勝が決まっていない試合だったら、私は永久に出場停止だったでしょう」

ブラックバーンとの試合で3つのPKが幻とされた事に対し
モウリーニョ監督は今季はこういった事がいくつもあったものの
“今夜はあまりにもひどすぎた”と語っています。

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2006年05月03日

王者チェルシーは敵地でブラックバーンに敗戦。

プレミアリーグ第37週。
3日前に優勝を決めたばかりのチェルシーは
アウェーでブラックバーンと対戦でしましたが
結果は1−0と敗れてしまいました。

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2006年05月01日

ジョー・コール「今までで最高のゴールだった」

マンチェスターU戦で素晴らしいプレーで
貴重な2点目を決めたジョー・コールと、
ポルトガルでの2年連続のリーグ優勝に続き
イングランドでも2連覇を果たした
モウリーニョ監督のコメントです。

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2006年04月29日

チェルシーが2年連続のリーグ優勝!

プレミアリーグ第36週。
チェルシーはホームのスタンフォード・ブリッジに
マンチェスター・ユナイテッドを迎えての対戦。
見事3−0の勝利で2年連続のリーグ制覇を成し遂げました。

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2006年04月25日

モウリーニョ監督「ベストプレーヤーはパウロとエシアン」

○リバプールとのFAカップ準決勝敗退後、
システムやメンバー起用において批判を受けている
モウリーニョ監督ですが勝敗を決めたのはそれらでは無く、
自分達のミスと決定力が原因だったと語っています。

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2006年04月23日

ドログバが1点返すもののチェルシーが準決勝で敗退。

FAカップ準決勝。
チェルシーはオールド・トラフォードでリバプールと対戦。
しかし2点を奪われてから1点を返したものの1−2で敗れ
チェルシーの今季FAカップはここで終幕です。

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2006年04月22日

ジョー・コール「面白いゲームになりそうです」

今晩はいよいよリバプールとのFAカップ準決勝ですが
リバプールキラーことジョー・コールと
モウリーニョ監督のコメントです。

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2006年04月21日

今の私は“真のディディエ・ドログバ”です。

マンチェスター・シティ戦の後には
マスコミの挑発にイラついたのか
一瞬ダイブを認める発言をしてしまい波紋を呼んだドログバ。
その後一部のファンからブーイングを受けたりもしましたが
ここ3試合ではその活躍ぶりからスタンディングオベーション。
ドログバ自身も本来の力を見せる事が
出来ていると自負しています。

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2006年04月19日

モウリーニョ監督のエバートン戦後のコメント。

モウリーニョ監督は優勝が決まるかも知れない
次のマンチェスターユナイテッドとのホーム戦で
サポーターにいつも以上の声援を期待しています。
そしてエバートン戦で負傷したGKツェフも
どうやらたいした事は無いようです。

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2006年04月18日

2戦連続のランパード弾でチェルシーがエバートンに勝利。

プレミアリーグ第35週。
チェルシーは中1日でエバートンとのホーム戦。
ランパードの2戦連続ゴールを皮切りに
ドログバとエシアンの強烈なゴールで3−0の完勝でした。

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2006年04月16日

モウリーニョは飛び跳ね、歌うのを待ちます。

モウリーニョ監督のボルトン戦後のコメントです。
ランパードも新記録達成についての想いを語りました。

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ランパードの今季15得点目でチェルシーがボルトンに勝利。

プレミアリーグ第34週。
チェルシーはアウェーのボルトン戦でしたが
テリーとドログバの0.5ずつのヘディングシュート、
そしてプレミア史上最強MFランパードの得点により
見事0−2の完封勝利です。

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2006年04月12日

ケズマン「私はジョゼが好きではありませんでした」

元チェルシーのセルビア・モンテネグロ代表FW
マテヤ・ケジュマン(現アトレティコ・マドリー)は
モウリーニョ監督は立派な監督だが
自分は好きでなかったと告白。
しかしランパードとアブラモビッチ・オーナーに対しては
とても良い感情を抱いている様です。

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2006年04月11日

モウリーニョ監督のウェストハム戦後のコメント

ウェストハム戦で痛快な勝利を得た
チェルシーのモウリーニョ監督のコメントです。

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2006年04月10日

ドログバの大活躍でチェルシーが快勝。

プレミアリーグ第33週。
チェルシーはホームでウェストハムと対戦。
マニシェの退場で前半に10人となったチェルシーですが
ドログバらの活躍により見事4−1の快勝です。

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2006年04月09日

「ケニヨン、犬、猫・・・私は誰とでももめるらしい」ジョゼ・モウリーニョ

再びインテルへの移籍が囁かれたらしい
モウリーニョ監督はこれを改めて否定しています。

「私はインタビューで
“イングランドで監督した後はイタリアへ行きたい”
と言ったがそれは1年前のことです。
しかしそれは私が1週間前に言ったとされています」

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「怖いのは鳥インフルエンザ」ジョゼ・モウリーニョ

マンチェスターUとのポイント差が7となった中の
チェルシーのモウリーニョ監督、グジョンセン、
ジョー・コール、カルバーリョの最近のコメントです。

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2006年04月02日

モウリーニョ「我々は45分を無駄にした」

バーミンガム戦後の
ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントです。

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ロッベン復帰のチェルシーはバーミンガムと引き分け。

プレミアリーグ第32週。
チェルシーはアウェーでバーミンガム・シティと対戦し
今季プレミアシップで初のスコアレスドローでした。

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2006年04月01日

ジョゼ・モウリーニョ監督のバーミンガム戦前。

1つ少なかった試合をマンチェスターUが勝利した事で
首位チェルシーとの勝点差が12から9とへと縮まりましたが
モウリーニョ監督はいまだ心配はしていない様です。

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2006年03月26日

ドログバの2得点でチェルシーが今季プレミアシップ25勝目。

プレミアリーグ第31週。
チェルシーはホームにマンチェスター・シティを迎え
見事2−0で勝利を飾りました。

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2006年03月24日

主将テリーの得点でチェルシーがベスト4進出(FAカップ)

FAカップ準々決勝のチェルシーは
ホームでニューカッスルと対戦。
昨年に敗退させられた相手ですが
テリーのゴールにより1−0と勝利。
見事ベスト4へと駒を進めました。

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2006年03月22日

エシアン「甘い考えを持つ事はできない」

モウリーニョ監督&ツェフ&エシアンの
フルハム戦について、あるいはニューカッスル戦に
向けてのコメントです。

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2006年03月20日

フルハムに敗れたチェルシーは今季プレミアシップ3敗目。

プレミアリーグ第30週。
チェルシーはフルハムとのアウェー戦でしたが
1−0で破れて、今季リーグ戦で3つ目の黒星。
リーグ優勝に向けて、思わぬ足踏みとなりました。

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2006年03月17日

モウリーニョ「私は正直者のポルトガル人です」

バルセロナ戦の前後の発言によりホームの
スタンフォード・ブリッジ以外では“憎しみの象徴”とされたという
モウリーニョ監督ですが、彼を攻撃したプレスの悪評は
いずれも中身が無いもので、あったのは“嫉妬”だけだとし、
また自分のスタイルも変えるつもりは無いと反撃です。

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2006年03月14日

ドログバ「モウリーニョは私たちを戦士にした」

ウェストブロムウィッチ戦での
ロッベン退場時の主審に対する皮肉な拍手。
そしてCL敗退と続き、これを機にまたも
ジョゼ・モウリーニョ監督に対する
批判の声が上がったみたいですが(?)
チェルシーのコートジボアール代表FWドログバは
彼のその凄さを改めて語っています。

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2006年03月12日

スパーズ戦後のギャラスのコメント。

劇的なロスタイム弾でチームを貴重な勝利をもたらせた
チェルシーの“何でも屋”ギャラスのコメントです。

「私の右足が決めたなんて信じられません。
私はただ撃っただけです。私は満足ですし
みんなも満足しています」

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ギャラスのスーパーショットでチェルシーが土壇場の勝利。

プレミアリーグ第29週。
チェルシーはついに芝を張り替えた
新生スタンフォード・ブリッジに
リーグ現在4位のトッテナムを迎えての対戦でしたが
エシアンのチェルシー初ゴールと
ギャラスの強烈なロスタイム弾で見事2−1の勝利です。

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2006年03月11日

テリー&モウリーニョ監督のスパーズ戦前のコメント

○ジョン・テリー主将

「確かにバルセロナに負けたことは残念です。
しかし私たちはまだ素晴らしい位置にいます」

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2006年03月09日

バルセロナ戦後のモウリーニョ監督のコメント。

○敗退の原因について。

「チャンピオンズリーグの歴史の中で、ホームで2−1と敗れた後
アウェーで試合を変えたのは2、3チームだけです。
私にとって重要だったのはスタンフォードブリッジでの結果でした」

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2006年03月08日

チェルシー 対 バルセロナの第2戦(欧州チャンピオンズリーグ)

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。
チェルシーが敵地カンプノウへ乗り込んだ
バルセロナとの第2戦は1−1の引き分けです。
しかしトータル2−3でチェルシーの敗退が
ここで決まりました。

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2006年03月05日

ドログバとジョー・コールがチェルシーに勝利を献上。

プレミアリーグ第28週のチェルシーは
アウェーでウェストブロムウィッチと対戦。
見事ドログバとジョー・コールの得点で
1−2と勝利しました。

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2006年03月02日

ランパードが17ゴール17アシスト。ツェフがチェコの最優秀選手。

05−06シーズン・チェルシーの
先日のポーツマス戦までのゴール数とアシスト数です。
(公式サイトより)
※リーグ戦、チャンピオンズリーグ、FAカップ、
カーリングカップはもちろんの事、アーセナルとの
FAコミュニティ・シールド(ドログバの2得点)も含まれています。
ただカーリングカップのPK戦での得点は入って無い様です。

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2006年02月26日

ランパードとロッベンの得点でチェルシーが勝利。

プレミアリーグ第27週。
チェルシーはホームにポーツマスを迎えての対戦は
見事2−0と完封勝利で飾りました。

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2006年02月23日

チェルシー 対 バルセロナ(欧州チャンピオンズリーグ)

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。
チェルシーはホームのスタンフォード・ブリッジで
バルセロナと対戦し1−2で第1戦を終えました。

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2006年02月20日

ジョー・コールの逆転弾でチェルシーがベスト8進出。

FAカップ5回戦のチェルシーはホームで
コルチェスター・ユナイテッドと対戦し
見事3−1で準々決勝へと勝ち上がりました。

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2006年02月19日

ケズマン「モウリーニョは偉大な指導者」

チェルシーが狙っている選手として以前から噂に上っているのが
スペイン代表エースのフェルナンド・トーレス。
しかし現在アトレティコ・マドリーでコンビを組む
元チェルシーFWマテヤ・ケズマンは、トーレスが
チェルシーに適応するのは難しいと考えてるみたいです。

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2006年02月17日

ペレがジョー・コールを賞賛。

あのサッカーの“王様”ペレが
イングランド代表MFジョー・コールを
ブラジリアン・スタイルの才能に溢れていると称えました。
さらにロナウジーニョを習う様にとのアドバイスです。

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2006年02月12日

「私たちは敗北に値しました」by ジョゼ・モウリーニョ。

ミドルズブラ戦後のジョゼ・モウリーニョ監督のコメントです。

「負ければいつでも悪い日です。
長い時間負けなければ特にそうです」

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ギャラスが負傷のチェルシーはプレミアシップ今季2敗目。

プレミアリーグ第26週。
チェルシーはアウェーでミドルズブラ戦でしたが
モウリーニョ体制になってからプレミアシップで
初の3−0という完敗を喫してしまいました。

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2006年02月11日

エルナン・クレスポはチェルシーで満足。

今季数々の美しいゴールシーンを見せ
ドログバが不在の間も、見事ストライカーの
役割を果たしているクレスポのコメントです。

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2006年02月10日

ライト・フィリップスも活躍したチェルシーがエバートンに勝利。

FAカップ4回戦で1−1と引き分けたエバートンを
今度は本拠地スタンフォード・ブリッジに迎えた
チェルシーは4−1の快勝でベスト16へと駒を進めました。

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2006年02月07日

モウリーニョ監督のリバプール戦後のコメント

リバプールのベニテス監督はロッベンの
過剰な倒れ方がGKレイナの退場を促したと批判。
「すぐにロッベンの所に行かなければいけません。
彼はたぶん首を折り今入院しているのだろう」

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2006年02月06日

ギャラスとクレスポの得点でチェルシーがリバプールに勝利。

プレミアリーグ第25週。
チェルシーはホームのスタンフォード・ブリッジに
リバプールを迎え、今季4度目のこの対戦を
見事2−0と勝利で飾りました。

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2006年02月02日

ロッベンがゴールを決めたチェルシーはアストンヴィラと引き分け。

プレミアリーグ第24週。
チェルシーはアウェーでアストンヴィラと対戦。
ロッベンが先制点を上げたチェルシーですが
後半に同点ゴールを許してしまい
1−1の引き分けとなりました。

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2006年01月29日

チェルシーはランパードが同点弾(FAカップ)。

FAカップ4回戦のチェルシーは
敵地グッディソン・パークでエバートンと対戦。
今季2度目の対決でしたがまたもや1−1の引き分けとなり
決着は2/8のスタンフォード・ブリッジへと
持ち越されました。

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2006年01月23日

グジョンセンが得点のチェルシーはチャールトンと引き分け。

プレミアリーグ第23週。
チェルシーはホームでチャールトンと対戦。
“サッカーの神様”ペレも観戦に来ている中の
この試合は1−1の引き分けとなりました。

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2006年01月16日

ロッベンの決勝点でチェルシーが10連勝。

年末年始のハードスケジュールを全て勝利で飾った
チェルシーの2週間ぶりのプレミアリーグは
アウェーでサンダーランドと対戦でしたが
見事1−2と10連勝のクラブ新記録を達成しました。

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2006年01月13日

ジョゼ・モウリーニョが映画化?

モウリーニョ監督が自らの映画化に対する許可を出したと
ポルトガルのプブリコ紙が報じたの事です。
そして主演のそのモウリーニョ役に名が挙がっているのは
ジョージ・クルーニー。
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2006年01月08日

グジョンセンの決勝点でチェルシーが3回戦突破。

FAカップ3回戦から参加のチェルシーは
ホームのスタンフォード・ブリッジで
ハダーズフィールド・タウンと対戦。
テリーやランパードを休ませたチェルシーですが
2−1と勝利し、見事4回戦へと駒を進めました。

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2006年01月07日

マニシェがチェルシーの背番号7。

マニシェがチェルシーへついにやって来ました。
モウリーニョ監督がチャンピオンズリーグ制覇や
リーグ連覇など数々のタイトルを獲得した時の
ポルトのメンバーがこれでリカルド・カルバーリョ、
パウロ・フェレイラに続き3人目。
そしてそのモウリーニョ監督とはベンフィカ時代も合わせて
3回目とお互いの経歴でもこれは初めての事です。

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2006年01月03日

ランパード+クレスポ&ドログバ弾でチェルシーが勝利。

プレミアリーグ第21週。
チェルシーはアウェーでウエストハムと対戦し
この2006年の初戦も1−3と見事に勝利しています。

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2006年01月01日

クレスポとロッベン弾でチェルシーがバーミンガムを完封。

プレミアリーグ第20週。
チェルシーがホームで2−0とバーミンガムを下し
見事2005年最後の試合も勝利で飾りました。

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2005年12月30日

ジョー・コールの右足でチェルシーがマンCに勝利。

プレミアリーグ第19週の
チェルシーは中1日で今度はアウェー戦。
相手は昨季のプレミアシップで唯一、
チェルシーに黒星をつけたマンチェスターC。
さらに4シーズンにわたり試合に出続けていたランパードが
風邪により直前で出場を見合わせるという緊急事態になった
チェルシーですがそれでも0−1と見事7連勝をものにしました。

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2005年12月28日

チェルシーがクレスポの決勝点でフルハムを下す。

プレミアリーグ第18週。
チェルシーがフルハムを迎えてのホーム戦は
何故かスカパー!の放送はありませんでしたが
どうやら3−2で勝利をものにした様です。

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2005年12月22日

FIFA年間最優秀選手の2位にフランク・ランパード。

「ロナウジーニョの次という事は成功に匹敵します。
私はとても幸せです。
2位になったことは私にとって素晴らしい功績です。
世界にはあまりにも多くの偉大な選手がいるのですから」

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2005年12月19日

ロッベンとジョー・コールの得点でチェルシーがアーセナルに勝利。

プレミアリーグ第17週。
チェルシーとアーセナルのロンドンダービーは
アウェーのチェルシーが2−0の勝利。
ゴールを決めたのはロッベンとジョー・コールでした。

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2005年12月16日

グジョンセンがアイスランド年間最優秀選手賞を受賞。

○「ハイレベルなプレーをするために私は
100%フィットする必要があります」

と語ったチェルシーのオランダ代表WFロッベンは
まだ100%とまではいかなくても
その感覚はとても良くなってきている様で
何よりプレーしているのが本当に楽しく、
ピッチに戻れた事にとても満足しています。

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2005年12月11日

テリーの2戦連続のゴールでチェルシーが14勝目。

プレミアリーグ第16週。
チェルシーは今季の開幕戦の相手ウィガンを
今度はホームに迎えての対戦は
主将のテリーが2戦連続のヘディングシュートで
チームを1−0の勝利に導きました。

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2005年12月07日

チェルシー対リバプールは引き分け。

欧州チャンピオンズリーグのグループGの最終節。
チェルシーはホームにリバプールを迎えての対戦は
0−0のスコアレスドローでした。

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大量得点よりも勝利をもたらすテリーの1ゴール。

ミドルズブラ戦で見事ゴールを決めた
チェルシー主将ジョン・テリーは
先週ギャンブルに関する記事を
タブロイド紙に書かれたらしいですが
そんな主将を庇うかの様にモウリーニョ監督は
“私は彼がゴールするのに賭けていた!”
と彼らしい言い方で語りました。

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2005年12月04日

テリーのヘディングシュートでチェルシーが勝利。

プレミアリーグ第15週は
ホームのチェルシーが1−0でミドルズブラを下し
勝点を40へと伸ばしました。

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2005年12月03日

モウリーニョ監督のミドルズブラ戦前のコメント。

チェルシーがバイエルンのバラックを獲得に
狙っているとの噂がありましたが、ジョゼ・モウリーニョ監督は
「考えたことさえない!」
とこれを否定しています。

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2005年11月30日

「フランクこそ私の最も好きな選手」ジョゼ・モウリーニョ

ジョー・コール、クレスポ、そしてランパードに
ついて、チェルシーのモウリーニョ監督のコメントです。

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2005年11月27日

ランパードが新記録を達成したチェルシーはポーツマスに勝利。

プレミアリーグ第14週。
アウェーでポーツマスと対戦しチェルシーは
見事0−2と勝利をものにし、勝ち点を37へと伸ばして
プレミリーグ首位を堅持しています。

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2005年11月26日

アンデルレヒト戦のベストプレーヤーはエシアン。

アンデルレヒト戦後のジョゼ・モウリーニョの監督のコメントです。

○アンデルレヒト戦について

「私は3ポイントで十分だろうと言ってその通りになったので
私の数学はとても優れています」

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2005年11月24日

クレスポの空飛ぶシュートでチェルシーが決勝トーナメント進出。

チャンピオンズリーグ・グループG。
チェルシーはアウェーでアンデルレヒトと対戦し0−2で勝利。
無事グループリーグ突破を決めました。

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「自分の才能を信じている」ジョー・コール

ニューカッスル戦後のモウリーニョ監督のコメントです。
そしてマケレレの容態、ジョー・コールの決意、
グジョンセンの幼い頃の思い出など。

○モウリーニョ監督のニューカッスル戦について

「私たちは前半とても良いプレーをしましたが
リードはできませんでした。
私たちが悪いプレーだったのでは無く
ニューカッスルが良いプレーで私たちに
難しい試合を与えていたからです」

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2005年11月20日

コール・クレスポ・ダフ弾でチェルシーが無失点勝利。

2週間ぶりのイングランド・プレミアリーグ。
チェルシーはホームにニューカッスルを迎えての
対戦を3−0の勝利で見事ものにしました。

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2005年11月19日

モウリーニョ監督のプレミアリーグ戦績は「39勝9分2敗」

ジョゼ・モウリーニョ監督はチェルシーが
今季もプレミアシップを制すると信じています。

「私は泣き叫ぶ様な指導者ではありません。
しかし解決策は見つけようと試みます」

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2005年11月13日

ベッカムもイングランドの次期主将はテリー。

○イングランド代表主将のデビッド・ベッカムもその後継者には
ジョン・テリーが相応しいと思っている様です。

「ジョンはイングランドのキャプテンになるべき資質を
備えていると思う。彼の多くのチームメイトも
彼を素晴らしい主将だと言い、チェルシーで素晴らしい
キャプテンだというのを証明しています」

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2005年11月10日

「残念だったが心配はしていない」by モウリーニョ

昨季アーセナルがマンUに無敗記録を止められた後に
崩壊していったため、それがチェルシーにも起こり得るのでは?
という質問に対しモウリーニョ監督は
「NO!」と力強く答えました。

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2005年11月07日

チェルシーはオールド・トラフォードで0ー1の敗戦。

プレミアリーグ第12週。
マンチェスター・ユナイテッドの本拠地
オールド・トラフォードへ乗り込んだチェルシーは
緊張感溢れる戦いの末0−1と今季プレミアリーグでの
初黒星を喫しました。

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モウリーニョ監督がファーガソン監督を語る。

○ホアキンがモウリーニョから祝辞。

「モウリーニョは試合後に私にお祝いの言葉を言ってくれた。
しかし彼は怒っている様に見えた」

「強力なチェルシーを倒すなんてとても不可能に思えたけど
謙虚な姿勢で厳しい仕事をこなし、私たちはそれを成し遂げた」

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2005年11月03日

モウリーニョ監督にとってベティス戦は80位。

モウリーニョ監督は試合前に警告していたにも
関わらずにベティス戦でチェルシーが見せた
パフォーマンスに怒っていてその答えを望んでいます。

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2005年11月02日

エシアンのチェルシー初ゴールならずベティスに敗戦。

チャンピオンズリーグ・グループステージのグループG。
チェルシーはスペインはゼビーリャに乗り込んでの
ベティス戦は0−1の敗戦となりました。

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2005年11月01日

ダミアン・ダフが復帰 〜 ベティス戦前 〜

チャンピオンズリーグのベティス戦を前に
チェルシーのポルトガル人監督はチームが
このグループGでは良い状況にいるとします。

「我々は3ポイント獲れば次のラウンドへ進める。
1ポイントでも今と状況は変わらない。
仮に負けたとしても2位以内にはまだ残る。
我々は良い状況にいます」

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モウリーニョ監督の「6−0だった」&ランパードを大絶賛

4−2で勝利したブラックバーン戦後の
モウリーニョ監督のまたも型破りなコメントです。

「私は6ゴールとも我々が上げたと思うので、我々にとっては
6−0の試合でした。あの試合での全ての得点は
私たちのゴールによるものです」

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2005年10月30日

ランパードの通算100ゴールでチェルシーが今季10勝目。

チェルシーはホームにブラックバーンを迎えての対戦。
昨年12月のアーセナル戦以来となる2失点を許したものの
4−2で今季10勝目をものにしました。

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2005年10月27日

チェルシーがPK戦でカーリングカップ敗退。

カーリングカップ3回戦。
昨季のこの大会で優勝したチェルシーはここからの参戦となり、
ホームでチャールトンと対戦しましたが1−1の試合は
延長戦からPK戦にまでもつれ込み、
これを制したチャールトンがなんとチェルシーを破っての
4回戦進出を決めました。

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2005年10月26日

モウリーニョ「ラインズマンはロケットの様だった」

エバートン戦後のモウリーニョ監督の発言です。
そしてマケレレはチェルシーの無敗新記録に
自信を覗かせています。

○モウリーニョ監督怒る。

「我々は2ゴールを上げました。普通は2点入れれば
1点を獲られてたとしても、試合には勝利するはずです」

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2005年10月24日

ランパードの同点弾でチェルシーは今季初のドロー。

チェルシーのプレミアリーグ第10週は
アウェーでエバートンと対戦。
白ベースのアンブロの新アウェーユニフォームで
望んだチェルシーは前半にPKによる失点を許したものの
後半のランパードのミドルシュートで同点に追いつきます。
しかし追加点は奪えず1−1と今季初の引き分けとなりました。

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2005年10月23日

モウリーニョ監督〜ベティス戦について〜

ジョゼ・モウリーニョ監督のベティス戦についてや
エバートン戦に向けてのコメントです。

○ベティス戦について
「試合の序盤は両チームにとってファンタスティックだった」

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ジョー・コールの父へ捧げるゴール&エシアンを絶賛。

○ベティス戦で試合を決める3点目を手にした
ジョー・コールですがそのゴールを心臓発作で
入院していた父親ジョージさんに捧げました。

続きを読む(ジョー・コール。エシアン。クレスポ。ディアラ)

2005年10月20日

ロンドンでチェルシーがベティスに勝利。

欧州チャンピオンズリーグ・グループGの第3節。
チェルシーはホームにベティスを迎えての対戦となりました。
この試合GKクディチーニがスタメン出場を果たした
他はボルトン戦と同じメンバーで挑んだチェルシーは
前後半2得点づつ上げての4−0の勝利をものしました。
そしてこの試合ホアキンとの対決が注目されている
デル・オルノにとってはチャンピオンズリーグ
初出場デビューでした。

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2005年10月19日

ボルトン戦後とベティス戦前

ボルトン戦の勝利についてモウリーニョ監督は
「私はボード上で仕事をし、彼らはピッチの上で
仕事をして試合に勝ちました。我々は全員がよい仕事を
したので、みんなが少しづつの賞賛に値します」
などこの試合について色々と語っています。

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2005年10月16日

グジョンセンの活躍でチェルシーが開幕9連勝。

プレミアリーグ第9週。
チェルシーはホームでボルトンと対戦しました。
前半4分で失点を許したものの
後半にランパード、ドログバ、グジョンセンが
ゴール上げてチェルシーが5−1の大勝。
見事に開幕9連勝をものにしました。

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2005年10月10日

モウリーニョ監督がブランド化。

モウリーニョ監督が自分の名前を商標登録しました。
クラブ側の意向を受けて英国特許庁に申請し
これにより「ジョゼ・モウリーニョ」というフルネームが
商標として認められ商品開発の商談もすでに進んでるとの事。
肖像権を持つクラブはグッズの独占販売により
その予想収益を100万ポンド(約2億512万円)以上と
見込んでいるそうです。

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2005年10月08日

リバプール戦後(2)〜ランパード&デル・オルノ〜

チェンピオンズリーグでのリバプール戦で
主導権を握られての引き分け後
さまざまな事を言われそして聞いたランパードは
2連戦を終えてようやく口を開きました。
「われわれはどこへ行くのも恐れない。
私たちは口を閉じ、いかなる軽蔑も示さなかった。
しかし私たちに対してはそれらがだいぶ投げつけられ、
それが我々をより本気にさせました」と語っています。

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2005年10月06日

リバプール戦後(1)〜ジョー・コール&モウリーニョ〜

日曜日のリバプール戦にアンフィールドで
1−4の勝利を手にしたチェルシーですが
この試合で貴重な3点目を決めたジョー・コールは
チェルシーに残りたいという意思を改めて表明しました。

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2005年10月03日

チェルシーが4得点でリバプールに勝利。

チェルシーとリバプールの今季第2戦目は
舞台は再びアンフィールドでしたが
敵地ながらチェルシーが1−4の大勝で
プレミアリーグ開幕8連勝をものにしました。

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2005年10月02日

3日間のハーフタイム(チェルシー&リバプール)

水曜日のチャンピオンズリーグの引き分けについて
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
「100%満足してはいないが、最高に嬉しい気分ではないにしろ
アウェーでの勝点1はチャンピオンズリーグでは悪くない結果だ」
と語り、中盤の少ないスペースで繰り広げたとても激しく
非常に良かった試合は“まさに男と男の戦いだった”との事です。

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2005年09月29日

チェルシー対リバプールの第1戦(チャンピオンズリーグ)。

欧州チャンピオンズリーグ・グループG。
昨季の準決勝と同じアンフィールドを舞台に行われた
プレミア王者チェルシー VS 欧州覇者リバプールの
注目の一戦は終始緊迫感溢れる、互いに堅い守備を
見せて0−0の引き分けでした。

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2005年09月27日

アストンビラ戦後について。and ジェレミ&フート。

先日2−1で勝利したアストンビラ戦について
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
「特に後半は試合を支配したので我々は勝利に値したと思う。
非常に厳しい試合だったが、エシアンをレフトバックにしたりと
リスクを犯していくつかの変更をしてみた。
ヴィラの守備は良かったが、(チェルシーから点を獲った後も)
勝負しに来てゴールを守れきれなかった」
と語りました。

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2005年09月25日

初失点のチェルシーはランパードの2得点で逆転勝利。

チェルシーはホームでアストンビラと対戦。
前半44分に今季初ゴールを許したものの
わずか1分後にランパードのゴールで同点に追いつき
さらに後半に再びランパードの得点で2−1の7連勝です。
そしてモウリーニョ監督ならではの選手の
コンバートも久々に見れました。

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2005年09月24日

チェルシーが200万円の賞金首に。

プレミアリーグ開幕から6試合を無失点で勝利している
チェルシーに対して英国紙「サン」が
「チェルシー戦で最初に得点した選手に1万ポンド贈呈!」
と発表。オンラインブックメーカーとの共同企画で、
ゴールが生まれなければ1試合ごとに2000ポンドずつ
加算されて翌週へ持ち込まれます。
ただし、この懸賞金は得点した選手が選んだチャリティーに
寄付しなければいけないとの事でした。

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モウリーニョのイングランド代表監督説〜リヨンのティアゴがゴール。

「モウリーニョ」
再びモウリーニョ監督にイングランド監督就任説が
流れましたが代理人を通じ、これを改めて否定しました。
ロンドンで一年を過ごしたモウリーニョは自分の中に
イギリス人としての心が少し芽生えていると言います。
そして今後の五年間(チェルシーとの残りの契約年数)では
よりイギリス人としての心はさらに大きく染み込んできて
“イングランド代表の監督もできるぐらい”になるだろうのこと。

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2005年09月18日

クレスポとロッベンの得点でチェルシーが無失点の6勝目。

開幕以来共に連勝を続けているチェルシーとチャールトンの
現在の首位対決はアウェーながらも0−2でチェルシーが勝利。
チェルシーの先発はセンターフォワードが
ドログバからクレスポに代わり、後は先日のアンデルレヒト戦と
全く同じ布陣です。

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2005年09月17日

ジョー・コールの移籍願望の噂。

アンデルレヒト戦後、勝利したチェルシーに
生まれたのは3つの批判や噂でした。

1.ゴールを1点しか奪えなかった事。
2.スタンフォーフォ・ブリッジに空席が見られた事。
3.ジョー・コールがチェルシーを去りたいと語ったという噂。

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2005年09月14日

ランパードのゴールでチェルシー初戦を勝利。

欧州チャンピオンズリーグのグループリーグがついに開幕。
チェルシーはホームでアンデルレヒトと対戦し
ランパードのゴールで1−0で初戦をものにしました。

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2005年09月12日

サンダーランド戦を終えて。

モウリーニョ監督は試合内容は素晴らしいと
言えるものではなかったけど、代表戦があった後は
選手たちがクラブでのプレースタイルを取り戻せず
常に難しい試合になるためにこの2−0という結果には
「とても満足している」と語りました。

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2005年09月11日

ドログバのとどめでチェルシーが5連勝。

チェルシーはホームで昇格組のサンダーランドと対戦。
開幕4連勝と4連敗という結果は対照的なチームですが
前半はサンダーランドが中盤をほぼ抑えます。
それでも後半に2ゴールを上げ試合を支配した
チェルシーが2−0で見事に勝利しました。

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2005年09月10日

ランパードには満足しているモウリーニョ。

北アイルランド戦での敗戦でイングランド代表監督、
選手に対する批判が絶えませんが、チェルシーMFランパードも
パフォーマンスに積極性が欠けていたと
やはり批判の対象になっています。
昨季はシーズンを通して常に高いパフォーマンスを
見せていた選手と言われているランパード。
今季も150試合連続出場は続けてますがそのパフォーマンスは
昨季と比べてしまうと確かに元気が無いように見えます。
(プレミアリーグのウェストブロム戦は良かったけど)
しかしチェルシー監督のモウリーニョはランパードのクラブでの
仕事ぶりに疑問は持っていない様です。

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2005年09月08日

ツェフが負傷でチェコ代表を離脱。

先日のW杯のチェコ代表GKとして出場したツェフが
その対ルーマニア戦で肩を負傷してしまったとの事。
でも重症ではないみたいで安心しましたが
悪化させない為にアルメニア戦には出場せずに
代表チームを離れ、イングランドに戻ったようです。

アイルランド代表のダフは回復・・・

2005年09月03日

モウリーニョの采配・野心・将来

今週はイングランドプレミアシップ、チェルシー戦はお休み。
代わりにイングランド代表のW杯予選があります。
テリーは怪我で出場できませんが、ランパードはもちろん出場。
さらにジョー・コールとライト・フィリップスもスタメンでの
登場が予想され楽しみです(相手はウェールズでアウェー戦)。
ヨーロッパでは優勝候補の最たるチームのイングランドですが
チェルシーのモウリーニョ監督も
「彼らはそれを可能とする力を持っている」
とその力に疑いを持っていません。
しかしヨーロッパの他の国々にも戦力が充実したチームは
多くあり、さらに南米のチームは強力だという様な
含みを持たせた言葉も残していました。

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2005年09月02日

テリーがひざを痛め、1ヶ月前後休養。

チェルシーの主将テリーはイングランド代表の
ウェールズ戦と北アイルランド戦をひざの負傷で欠場。
回復まで少なくとも4週間、最大で6週間かかるそうで
プレミアリーグも次のサンダーランド戦から
3試合は出場できなさそうですね。
(※追記9/3:テリーは最初伝えられていた半分、
2〜3週間で戻ってこれる様です。もしかしたら
サンダーランド戦に間に合うかも知れないとの事)
この自ら体を張ってチームを奮い立たせるテリーの
不在にチェルシー、イングランド代表ともに大きな痛手です。

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2005年08月28日

デル・オルノのゴールでチェルシーが4勝目。

プレミアリーグ4試合目のチェルシーは
好調トッテナムのホームに乗り込んだロンドンダービー。
序盤から白熱した試合はトッテナムが10人となり
2得点を奪ったチェルシーが0−2の勝利。
モウリーニョ監督の采配も流石でした。
 
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2005年08月25日

ランパードの2得点でチェルシーが大勝。

チェルシーのプレミアリーグ3戦目。
昨季最後の試合で見事残留を決めた
ウェストブロムウィッチをホームに迎えた試合は
ランパードのゴールを皮切りにチェルシーが4−0と
相手チームに1本のシュートも撃たせない完勝でした。

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2005年08月24日

ヤロシクがレンタル。ティアゴがチェルシーを去る事に。明日のロッベンはベンチ。

チェルシーのチェコ代表MFヤロシクが
同じプレミアリーグのバーミンガムシティーへと
1年間のレンタル移籍が決定しました。
バーミンガムへはフォッセルに続き今季2人目。
ヤロシクはやはりエシアンの獲得が決定的となった様です。
今年の冬に加入し、ちょこちょこ出場していた大型MF。
昨季はシュートの精度がいまいちで、ゴールは無かったけど
ようやく馴れてきたのかプレシーズンマッチでは
初ゴールも挙げて、楽しみな選手だったんですが・・・。
来年パワーアップして帰って来るのを期待してます。

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2005年08月22日

ドログバの得点でチェルシーがアーセナルに勝利。

プレミアリーグ第2週。
チェルシーはホームでアーセナルとの大一番を迎えました。
2週間前の対決ではドログバの2ゴールで
コミュニティ・シールドを制したチェルシーは、
またもドログバのゴールで1−0の勝利となりました。

エシアンも出場・・・・

2005年08月20日

3ヶ月に渡るエシアン騒動が終結。

ガーナ代表MFミカエル・エシアン(エッシェン)の
獲得がやっと決まりました。
移籍金はフランスリーグ史上最高額の
3,800万ユーロ(約51億3000万円)で
チェルシーが出した金額としても
昨季のドログバを上回る過去最高額。
モウリーニョ監督ともに記者会見の場にあらわした姿や
背番号「5」のユニフォームを掲げる表情は
やはり本当に嬉しそうでした。

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ジョゼ・モウリーニョ VS リカルド・カルバーリョの一戦。

チェルシーのポルトガル代表センターバック
リカルド・カルバーリョがメディア(ポルトガルの新聞)を通じて
モウリーニョ監督に不満を述べたのが事の始まりでした。

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2005年08月17日

ウェイン・ブリッジが90分間フル出場。

チェルシーとトッテナムのリザーブ・チーム同士の試合が行われ
昨シーズン後半から負傷で戦線離脱していた
イングランド代表左サイドバックのウェイン・ブリッジが
今年2月以来の90分間フル出場を果たしました

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2005年08月15日

モウリーニョ「どちらがプレミア王者かわからなかった」

試合前・試合後の発言も戦略の一部と考え、
常に選手たちを自信を与えるモウリーニョですが
今日の試合内容には正直に苦言を発しました。

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ロスタイムのクレスポ弾でチェルシーが勝利。

チェルシーのプレミアリーグ開幕戦が行われました。
相手は今季プレミア初昇格を果たしたウィガン。
昨シーズンのプレミア王者チェルシー相手に
ホームのウィガンは昇格の勢いそのままに素晴らしい
プレーを見せ、試合終了間際まで0−0のスコア。
しかしロスタイムにクレスポがペナルティエリア右手前から
左足で思い切り振りぬいたシュートがゴール左上へ
一直線に突き刺さりました。

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2005年08月09日

ドログバの2ゴールでチェルシーが今季初タイトル。

その年のプレミアリーグの覇者とFAカップの王者とが
対決する「FAコミュニティ・シールド」が行われ
チェルシーが2−1でアーセナルに勝利。
見事“銀の盾”を獲得しました。

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2005年08月01日

ドログバのゴールでチェルシーはミランとドロー。

アメリカ遠征の最終戦でチェルシーは再びミランと対決。
前半を0−0で折り返した69分。
後半から入ったドログバが鮮やかな個人技で
ペナルティア内に進入。そのまま自ら放ったシュートは
見事ネットに突き刺さり先制ゴール。

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クレスポの決勝点でチェルシーがDCユナイテッドを下す。

アメリカ遠征中のチェルシーは28日(現地時間)に
DCユナイテッドと対戦し1-2の逆転勝利。
前半29分に先制点を決めれられたチェルシーですが
その5分後に好調ダフが素晴らしい同点弾を見せ、
そして後半12分にはロッベンのアシストから
クレスポが逆転ゴールを決めたようです。

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2005年07月26日

ロッベンのゴールでチェルシーがミランに勝利。

アメリカ遠征中のチェルシーとACミランが
現地時間24日にフォックスボロで激突。
前半13分にマケレレのパスからロッベンがゴールを奪い
このまま1−0でチェルシーの勝利となりました。
ミランもセードルフの決定的なシュートがあったらしいですが
ジェレミがラインギリギリにクリアしたようです。

出場したメンバーは・・・

2005年07月18日

ポルトガル王者を下したチェルシーがS・W・フィリップス獲得間近。

モウリーニョ監督の母国ポルトガルのリスボンで行われた
ポルトガル王者ベンフィカとイングランド王者チェルシーの一戦は
オウンゴールによる1点を守りきったチェルシーが0−1で勝利。
親善試合とはいえ、チャンピオン同士のこの対決は
激しい攻防の見応えのある試合内容だった様です。
クレスポも出場・・・

2005年07月17日

チェルシーの今季初戦は5ゴールの大勝。

チェルシーのプレシーズンマッチ第一戦(アウェー)が行われ
1−5でチェルシーがいきなりの大勝をものにしました。
相手は2部リーグのウィコム・ワンダラーズです。

ゴールを決めたのは・・・

2005年06月22日

チェルシーが攻撃型サイドバックのデル・オルノを獲得。

ビルバオに所属するスペイン代表DFデル・オルノ(24才)が
チェルシーの左サイドバックに決まりました。
移籍金1200万ユーロ(約15億8000万円)で3年契約。
左SBはブリッジの骨折以来、センターバックが本職の
ギャラスが務めていたけど、それもようやく終わりです。
右サイドバックのパウロ・フェレイラも回復してるだろうし
これで本当に隙の無い布陣が整いました。

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2005年06月18日

チェルシーとミランが米国で激突。

チェルシーとミランの対決が7月末に
アメリカで実現することになりました。

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